このサイトの模擬試験で、受験生のみなさんがどこで間違えているかを集計しました。 模試で出る問題はすべて本物の過去問です(予想類題は除外)。多くの人が間違える=本番でも差がつくところなので、直前の見直しに使ってください。
集計期間:9月18日〜9月27日(毎日の回答で数字は変わります)/対象:模試の回答 79,832件(未回答 28,008件は除外)/
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問題名・章名のリンクは別のタブで開きます。見終わったらタブを閉じれば、この一覧に戻れます。
見直しで訂正した問題(9月19日・21日・24日・27日)
不正解が多い問題は「問題や解説の側が間違っている」可能性もあるため、上位の問題を原典(試験問題の原本)・条文・再計算で点検しました。利用者の方からご報告いただいた誤りも同じ手順で確認して直しています。次の問題を訂正しました。以前の解説で覚えた方は確認してください。
誤りにお気づきの方はお問い合わせからご連絡ください。原典と条文で確認のうえ、このページに訂正を載せます。
- 乙種 平成29年度 法令 問14:正解番号を(2)→(3)に訂正。ロ「特定地下街等は1年に1回以上周知」は施行規則197条のとおり正しい
- 乙種 令和7年度 製造 問5:模試に問題の「表」が表示されておらず解けなかった → 表の内容を追加
- 乙種 令和6年度 製造 問5:模試に問題の「表」が表示されておらず解けなかった → 表の内容を追加
- 乙種 令和元年度 法令 問11:(ホ)の誤り箇所の印を訂正(本当の誤りは「工場に」=技省令52条3項一号で工場等は適用除外)
- 乙種 平成29年度 基礎理論 問5:問題文の誤った注記を削除し、計算手順を正しい反応式で書き直し(正解(4)は変わらず)
- 乙種 令和2年度 供給 問13:途中で切れていた計算手順を追加(ΔL=α·L·Δt=20mm)
- 乙種 令和5年度 製造 問2:(ニ)の「パス式」は転記誤り → 原典どおり「バス式」に訂正
- 乙種 令和2年度 法令 問15:(イ)の解説「7kW以下は対象外」→「12kW以下は対象外」に訂正
- 甲種 令和6年度 供給 問13:問題文の許容引張応力が原典と違っていた(100→62 N/mm²)。あわせて解説の管厚計算式をガス工作物技術基準の解釈例 第40条第3項第1号イ t=PD₀/(2σaη+0.8P)+C に訂正(利用者からのご報告)
- 乙種 令和3年度 供給 問13:計算手順に別の問題(管厚計算)の解説が混ざっていた → 円周方向応力 σ=PD/(2t) の手順に差し替え(正解(3)は変わらず)
- 乙種 令和5年度 法令 問8:問題文の(ロ)〜(ホ)が条文どおりの語句に化けていた → 原典どおり(衝撃・供給圧力・肉厚・運用時に問題を生じない)に復元し、技省令14〜16条の根拠つき解説を追加(正解(1)は変わらず・利用者からのご報告)
- 乙種 平成29年度 供給 問12:(4)の「球摺動式感震器」は転記誤り → 原典どおり「球振動式感震器」に訂正(令和8年度本試験の正答づくりで発見)
- 乙種 令和2年度 供給 問12:(2)の「球摺動式」を原典どおり「球振動式」に訂正。(5)の誤りの理由を訂正:誤りはコントロールボックスの内蔵物「遮断弁」(正しくは感震器)で、Qmax25m³/h以上という区分は正しい(正解(5)は変わらず)
- 乙種 令和2年度 法令 問12:解説が別の問題(同年度 供給11・整圧器)のものと入れ替わっていた → 本来の判定に差し替え((5)は技省令57条三号・正解(5)は変わらず・利用者からのご報告)
※このうち5問(正解番号・問題文・表の欠落)は、模試の採点や表示そのものが正しくなかったため、ランキングの集計から外しています。
乙種:よく間違えられている問題
回数=模試の回答と、過去問ページの「できた/間違えた」ボタンの合計(不正解/回答)。 回答が少ない問題が偶然上位に来ないよう、件数の少なさを割り引いて並べています。問題名から過去問ページの解説へ飛べます。
上位15問のうち、「正しい(誤っている)ものはいくつあるか」形式が5問、計算問題が8問です。
| 問題 | 不正解 |
|---|---|
| 令和2年度 法令 問15 法令で規定されている消費機器の技術上の基準に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 間違えた人の54%が (3) を選択(正解は (2)) | 175/276回 63% |
| 平成30年度 法令 問7 技術基準で規定されているガス工作物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 間違えた人の34%が (2) を選択(正解は (5)) | 166/273回 61% |
| 平成30年度 基礎理論 問11 内径3cmの円管内を水が平均流速100cm/sで流れているとき、レイノルズ数として最も近い値はどれか。 間違えた人の39%が (1) を選択(正解は (3)) | 74/121回 61% |
| 令和元年度 法令 問6 技術基準で「ガス工作物の構造は、供用中の荷重並びに最高使用温度及び最低使用温度における最高使用圧力に対し、設備の種類、規模に応じて適切な… 間違えた人の44%が (3) を選択(正解は (4)) | 147/259回 57% |
| 令和6年度 供給 問13 内圧を受ける鋼管の管厚計算式について、[ ]の中の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句等の組合せ 間違えた人の40%が (3) を選択(正解は (5)) | 49/82回 60% |
| 令和元年度 法令 問11 技術基準で規定されているガス工作物に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の46%が (3) を選択(正解は (4)) | 129/231回 56% |
| 平成30年度 法令 問2 一般ガス導管事業者が託送供給するガスに係る事故に関する次の記述のうち、法令に基づき一般ガス導管事業者が事故報告をしなければならないものは… 間違えた人の52%が (3) を選択(正解は (2)) | 120/215回 56% |
| 令和元年度 基礎理論 問3 圧力50kPaで1m³の空気を断熱圧縮し0.95m³にしたときの圧力(kPa)として最も近い値はどれか。 間違えた人の33%が (3) を選択(正解は (4)) | 60/103回 58% |
| 令和5年度 基礎理論 問15 力(kN)として、最も近い値 間違えた人の57%が (4) を選択(正解は (2)) | 81/142回 57% |
| 令和4年度 基礎理論 問10 断面積10cm²の直円管内に流体を平均流速2.1m/sで流したときの質量流量(kg/s)として、最も近い値はどれか。 間違えた人の53%が (4) を選択(正解は (2)) | 96/174回 55% |
| 令和3年度 供給 問10 A点からB点にガスを200m³/h供給している低圧導管AB(口径20cm、延長200m)がある。このとき、A点の圧力PAは2.3kPa、… 間違えた人の40%が (1) を選択(正解は (4)) | 56/98回 57% |
| 令和2年度 基礎理論 問10 内径100mmの直円管内を流体が質量流量6kg/sで流れているときの平均流速(m/s)として最も近い値はどれか。 間違えた人の37%が (4) を選択(正解は (5)) | 65/116回 56% |
| 令和5年度 供給 問10 低圧の導管AB(口径15cm、延長600m)のA点圧力(kPa)として、最も近い値はどれか 間違えた人の40%が (1) を選択(正解は (5)) | 65/117回 56% |
| 令和4年度 法令 問12 技術基準で規定されている導管に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の74%が (2) を選択(正解は (3)) | 144/273回 53% |
| 令和4年度 供給 問13 口径400mmの鋼管を用い、長さ50mで両端固定された架管を冬期(管体温度は-10℃)に設置することになった。夏期に管全体の温度が40℃… 間違えた人の46%が (2) を選択(正解は (3)) | 47/84回 56% |
甲種:よく間違えられている問題
上位15問のうち、「正しい(誤っている)ものはいくつあるか」形式が15問、計算問題が0問です。
| 問題 | 不正解 |
|---|---|
| 令和元年度 法令 問7 技術基準で規定されているガス工作物及び付臭措置に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の49%が (4) を選択(正解は (5)) | 81/117回 69% |
| 令和元年度 供給 問17 導管の維持管理に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の35%が (2) を選択(正解は (5)) | 35/51回 69% |
| 令和元年度 消費機器 問25 家庭用ガス機器の安全装置に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 間違えた人の53%が (2) を選択(正解は (1)) | 25/36回 69% |
| 平成30年度 法令 問13 法令で規定されているガス用品等に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 間違えた人の44%が (2) を選択(正解は (1)) | 75/119回 63% |
| 平成29年度 製造 問2 都市ガスの製造設備に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の44%が (4) を選択(正解は (5)) | 36/56回 64% |
| 平成29年度 製造 問6 耐震設計に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の60%が (1) を選択(正解は (2)) | 42/69回 61% |
| 令和4年度 供給 問17 ガス導管の維持管理に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の45%が (4) を選択(正解は (5)) | 40/66回 61% |
| 令和4年度 供給 問18 地震対策に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 間違えた人の62%が (4) を選択(正解は (3)) | 52/90回 58% |
| 令和7年度 基礎理論 問9 燃焼に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 間違えた人の63%が (3) を選択(正解は (2)) | 61/107回 57% |
| 令和5年度 供給 問18 地震対策に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 間違えた人の72%が (3) を選択(正解は (2)) | 49/86回 57% |
| 令和6年度 供給 問18 地震対策に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の71%が (2) を選択(正解は (3)) | 50/88回 57% |
| 令和6年度 供給 問14 腐食と防食に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の65%が (4) を選択(正解は (5)) | 45/79回 57% |
| 令和3年度 消費機器 問20 ガスの燃焼及び熱量調整に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 間違えた人の58%が (4) を選択(正解は (5)) | 30/52回 58% |
| 平成29年度 供給 問14 埋設された導管の腐食速度を速める一般的な要因に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の39%が (3) を選択(正解は (4)) | 40/72回 56% |
| 令和7年度 製造 問8 製造設備の保全に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 間違えた人の40%が (3) を選択(正解は (5)) | 51/94回 54% |
乙種:間違えやすい章
| 章 | 不正解率 | 回答数 |
|---|---|---|
| 供給4章 導管材料と設計 | 43% | 373 |
| 基礎理論5章 流体力学 | 39% | 1,721 |
| 供給1章 供給計画と導管設計 | 38% | 1,074 |
| 供給7章 溶接 | 36% | 534 |
| 基礎理論4章 燃焼理論 | 34% | 1,865 |
| 消費機器5章 コージェネ・燃料電池 | 32% | 372 |
| 法令4章 ガス用品 | 32% | 2,104 |
| 法令5章 消費機器の保安 | 32% | 5,139 |
甲種:間違えやすい章
| 章 | 不正解率 | 回答数 |
|---|---|---|
| 消費機器3章 制御装置と安全装置 | 48% | 394 |
| 法令4章 ガス用品 | 40% | 632 |
| 供給8章 維持管理 | 39% | 327 |
| 供給5章 腐食・防食 | 39% | 475 |
| 供給1章 供給計画と導管設計 | 39% | 351 |
| 供給9章 地震対策 | 37% | 461 |
| 製造2章 LNG受入・貯蔵・BOG | 36% | 364 |
| 供給4章 導管材料と設計 | 36% | 316 |
章名から教材へ飛べます。章末の一問一答は、間違えた記述だけを解き直せます。 複数の章をまとめて潰すなら弱点ドリルへ。
一問一答で間違えやすい章
教材の章末にある一問一答(○×)の集計です。
| 章 | 不正解率 | 回答数 |
|---|---|---|
| 基礎理論3章 化学 | 31% | 601 |
| 消費機器1章 燃焼の基礎 | 30% | 2,456 |
| 消費機器5章 コージェネ・燃料電池 | 29% | 747 |
| 供給4章 導管材料と設計 | 28% | 116 |
| 基礎理論2章 熱力学 | 27% | 1,443 |
| 基礎理論5章 流体力学 | 26% | 819 |
| 供給5章 腐食・防食 | 26% | 1,197 |
| 基礎理論7章 材料 | 25% | 1,116 |
数字の見方:章の不正解率は、その章に分類された過去問の模試での不正解の割合です。
年度によって出題の難しさが違うので、順位は目安として使ってください。問題ごとの詳しい解説は、各問題のリンク先(過去問ページ)にあります。
