みんなが間違えた問題(模試の集計)

このサイトの模擬試験で、受験生のみなさんがどこで間違えているかを集計しました。 模試で出る問題はすべて本物の過去問です(予想類題は除外)。多くの人が間違える=本番でも差がつくところなので、直前の見直しに使ってください。

集計期間:9月18日〜9月22日(毎日の回答で数字は変わります)/対象:模試の回答 20,909件(未回答 7,346件は除外)/ 個人を特定できる情報は集めていません。

問題名・章名のリンクは別のタブで開きます。見終わったらタブを閉じれば、この一覧に戻れます。

見直しで訂正した問題(9月19日・9月21日)

不正解が多い問題は「問題や解説の側が間違っている」可能性もあるため、上位の問題を原典(試験問題の原本)・条文・再計算で点検しました。利用者の方からご報告いただいた誤りも同じ手順で確認して直しています。次の問題を訂正しました。以前の解説で覚えた方は確認してください。

誤りにお気づきの方はお問い合わせからご連絡ください。原典と条文で確認のうえ、このページに訂正を載せます。

※このうち4問(正解番号・問題文・表の欠落)は、模試の採点や表示そのものが正しくなかったため、ランキングの集計から外しています。

乙種:よく間違えられている問題

回数=模試の回答と、過去問ページの「できた/間違えた」ボタンの合計(不正解/回答)。 回答が少ない問題が偶然上位に来ないよう、件数の少なさを割り引いて並べています。問題名から過去問ページの解説へ飛べます。

上位15問のうち、「正しい(誤っている)ものはいくつあるか」形式が4問、計算問題が8問です。

問題不正解
平成30年度 基礎理論 問11
内径3cmの円管内を水が平均流速100cm/sで流れているとき、レイノルズ数として最も近い値はどれか。
間違えた人の40%が (2) を選択(正解は (3))
20/25回
80%
令和2年度 法令 問15
法令で規定されている消費機器の技術上の基準に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
間違えた人の52%が (3) を選択(正解は (2))
53/78回
68%
令和6年度 供給 問13
内圧を受ける鋼管の管厚計算式について、[ ]の中の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句等の組合せ
15/20回
75%
令和7年度 供給 問13
外径150mm、管厚5mmの鋼管が内圧0.5MPaを受けるときに生じる軸方向の応力(N/mm²)として最も近い値はどれか。
15/21回
71%
平成29年度 供給 問10
B点にガスを150m³/h供給している低圧導管A B(口径15cm、延長300m)がある。このとき、A点の圧力PAは1.6kPa、B点の…
間違えた人の57%が (1) を選択(正解は (4))
13/18回
72%
令和6年度 供給 問10
低圧導管のガス流量(m³/h)として、最も近い値はどれか
16/23回
70%
令和4年度 供給 問13
口径400mmの鋼管を用い、長さ50mで両端固定された架管を冬期(管体温度は-10℃)に設置することになった。夏期に管全体の温度が40℃…
間違えた人の50%が (2) を選択(正解は (3))
16/23回
70%
令和4年度 基礎理論 問10
断面積10cm²の直円管内に流体を平均流速2.1m/sで流したときの質量流量(kg/s)として、最も近い値はどれか。
間違えた人の38%が (1) を選択(正解は (2))
35/56回
62%
令和5年度 基礎理論 問15
力(kN)として、最も近い値
間違えた人の50%が (3) を選択(正解は (2))
22/34回
65%
平成30年度 法令 問7
技術基準で規定されているガス工作物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
間違えた人の42%が (3) を選択(正解は (5))
55/93回
59%
平成30年度 法令 問2
一般ガス導管事業者が託送供給するガスに係る事故に関する次の記述のうち、法令に基づき一般ガス導管事業者が事故報告をしなければならないものは…
間違えた人の32%が (3) を選択(正解は (2))
31/50回
62%
令和4年度 法令 問12
技術基準で規定されている導管に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
間違えた人の68%が (2) を選択(正解は (3))
51/87回
59%
令和3年度 法令 問2
法令で規定されている一般ガス導管事業者及びガス製造事業者の業務に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
間違えた人の52%が (3) を選択(正解は (2))
48/83回
58%
平成30年度 基礎理論 問14
ある金属材料に図のように一定の力を加えた。せん断応力が100kPa、原断面積が0.1m²のとき、力(kN)として最も近い値はどれか。
間違えた人の57%が (5) を選択(正解は (4))
20/32回
62%
平成29年度 製造 問5
電気設備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
9/13回
69%

甲種:よく間違えられている問題

上位15問のうち、「正しい(誤っている)ものはいくつあるか」形式が12問、計算問題が3問です。

問題不正解
令和元年度 供給 問17
導管の維持管理に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
間違えた人の60%が (3) を選択(正解は (5))
8/9回
89%
平成29年度 製造 問2
都市ガスの製造設備に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
間違えた人の60%が (4) を選択(正解は (5))
19/27回
70%
令和5年度 消費機器 問22
家庭用ガス機器に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
12/16回
75%
令和元年度 基礎理論 問2
プロパンとブタンが質量比1:1で混合している液化ガスがある。この液化ガスの27℃における蒸気圧(MPa)として最も近い値はどれか。
間違えた人の50%が (4) を選択(正解は (3))
13/18回
72%
令和6年度 基礎理論 問12
蒸気を通した外径100mmの鋼管を厚さ50mm、熱伝導率k=0.05W/(m K)の保温材で巻いてある。保温材内面の温度T₁=180℃、…
11/15回
73%
令和2年度 法令 問15
法令で規定されている消費機器の技術上の基準に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
間違えた人の73%が (3) を選択(正解は (2))
29/46回
63%
平成29年度 製造 問4
都市ガスの付臭に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
間違えた人の60%が (2) を選択(正解は (4))
15/22回
68%
令和4年度 供給 問17
ガス導管の維持管理に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
間違えた人の40%が (2) を選択(正解は (5))
13/19回
68%
平成29年度 製造 問6
耐震設計に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
13/19回
68%
平成30年度 法令 問13
法令で規定されているガス用品等に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
間違えた人の67%が (2) を選択(正解は (1))
17/26回
65%
令和6年度 基礎理論 問10
内径がd₁=200mmからd₂=300mmに拡大しているディフューザがある。上流の内径d₁における流体の平均流速が3m/sのとき、ディフ…
11/16回
69%
令和6年度 供給 問18
地震対策に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
間違えた人の67%が (2) を選択(正解は (3))
15/23回
65%
令和3年度 消費機器 問26
ガス機器の安全装置及び制御装置に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
8/11回
73%
令和5年度 消費機器 問25
ガス機器の給排気方式に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
12/18回
67%
令和4年度 消費機器 問26
ガス機器の安全装置及び制御装置に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
9/13回
69%

乙種:間違えやすい章

不正解率回答数
供給4章 導管材料と設計60%87
供給7章 溶接41%153
供給1章 供給計画と導管設計40%247
基礎理論5章 流体力学37%417
法令5章 消費機器の保安32%1,519
法令8章 技術基準(共通)31%4,471
消費機器1章 燃焼の基礎31%309
法令4章 ガス用品31%584

甲種:間違えやすい章

不正解率回答数
消費機器3章 制御装置と安全装置55%127
供給4章 導管材料と設計48%85
供給1章 供給計画と導管設計46%65
供給8章 維持管理43%86
供給5章 腐食・防食39%138
供給9章 地震対策39%123
法令4章 ガス用品39%157
製造2章 LNG受入・貯蔵・BOG37%98

章名から教材へ飛べます。章末の一問一答は、間違えた記述だけを解き直せます。 複数の章をまとめて潰すなら弱点ドリルへ。

一問一答で間違えやすい章

教材の章末にある一問一答(○×)の集計です。

不正解率回答数
消費機器1章 燃焼の基礎33%676
基礎理論3章 化学33%163
供給5章 腐食・防食31%450
供給9章 地震対策30%377
消費機器5章 コージェネ・燃料電池29%250
製造3章 制御・計装29%263
基礎理論7章 材料28%205
製造4章 熱量管理と燃焼性28%712
数字の見方:章の不正解率は、その章に分類された過去問の模試での不正解の割合です。 年度によって出題の難しさが違うので、順位は目安として使ってください。問題ごとの詳しい解説は、各問題のリンク先(過去問ページ)にあります。