気体の物性・熱力学・化学・燃焼・流体・伝熱・材料の 7章 で構成。
計算問題が多く、ここで点数を稼げると合格がぐっと近づきます。
章一覧
第1章 気体の基本的性質
PV=nRT、ボイル・シャルル則、ドルトン分圧、平均分子量。計算の土台。
重要度A
頻出
第2章 熱力学
エンタルピー、エントロピー、断熱変化、カルノーサイクル。
重要度A
計算
第3章 化学
化学量論、反応熱、平衡定数、ル・シャトリエの原理。
重要度B
第4章 燃焼理論
理論空気量、過剰空気、燃焼熱、ウォッベ指数、燃焼速度。
重要度A
頻出
第5章 流体力学
ベルヌーイの定理、レイノルズ数、配管圧力損失、ポンプ動力。
重要度A
計算
第6章 伝熱
フーリエの法則、熱通過率、熱交換器、ステファン・ボルツマンの法則。
重要度B
第7章 材料
炭素鋼、ステンレス、応力腐食割れ、低温脆性、ポリエチレン管。
重要度B
学習のコツ: 第1章 → 第2章 → 第4章 の順で進めると、計算の基礎が積み上がりやすいです。第5章・第6章は実務イメージを持って読むと理解が早まります。
基礎理論の計算を、公式別に解く
基礎理論は計算の比重が大きい科目です。章ごとの解説とは別に、同じ公式を使う問題を横断でまとめた特集があります。
計算問題特集 — 184問を公式別に解く
平成29年度〜令和7年度の計算問題を、乙種・甲種まとめて使う公式ごとに10章へ整理しました。問題の前に「いつこの公式を使うのか」「式が何を言っているのか」を置いています。★印の落とし穴は過去問データから拾った実際の誤答パターンです。登録不要・無料。
解説を読んでも分からないときは → 計算の前に:算数・数学のおさらい(移項・たすき掛けなど中学2年までの内容)
